ファイヤーウーマン纏組

はじめに


当HPにて紹介する戦法などは、全てPC−FX版にて確認したものであり、
PS版では使えない可能性があります。

あらかじめご了承ください。

組って何ぞい?


あらすぢ

都内某所の高校「白鷺学園」、そこは自由な校風を旨としているが、
それゆえ、生徒間でのトラブルも少なくない。

そこで、自由な校風ゆえ、生徒間でのトラブルは生徒間で解決すべし、
という考えから結成されたのが、


白鷺学園トラブルシューター「纏組(まといぐみ)」である。

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ゲームでは主人公は、5月のゴールデンウィーク直後に白鷺学園に転向してきた男子生徒。
すなわちプレイヤー。

転向当日、纏組に出会い、ムリヤリ入部させられた彼は、
ある時は部活、またある時は勉学、またまたある時は喧嘩、はたまたある時は恋愛…
…と、トラブル解決に奔走するハメに。

3月初めの卒業式の日までの約10か月(約一年)、彼は、そしてあなたは、どんな高校生活を描くのか……?

ゲーム版纏組、総合紹介。


白鷺学園に転向してきた主人公(プレイヤー)は、約十ヶ月(約一年と考えても無問題。)の間、
トラブル(イベント?)解決のため、学園内を駆けずり回る。

んで、その過程で、ヒロイン達の好感度を上げて、
卒業式の日に恋仲になるのが目的……

……の、はずなのだが…

…ぢつはこのゲームの本質は、学園生活を楽しむことそのものにある。

このゲーム、当初は「ときメモ」に代表された恋愛SLGを目指し企画されたそうだが、
実際出来たゲームは全く異なるモノ。

恋愛関連のイベントは、数は多いが、
モノによっては少々演出が軽めで、
物足りなく感じるかもしれない。

が、恋愛関連以外のイベントも充実しており、
とんでもなく自由度が高い。

(移動画面の構成や、移動のしやすさ、
時間の概念がリアルタイムではなく、一日単位刻みになっていることなどは、
むしろ約半年前に発売された「女神天国II」をさらに改良した形に見える。

とにかく自由。

約一年を、

ひたすら己を鍛えるもよし、

ひたすら女の子に声かけまくるもよし、

帰宅部こきまくってダラけるのもアリだ。(^^;)

もちろんそれぞれを適度におこなうもよし、

イベント求めて学園内を東奔西走するもよし。

自由度が高すぎて、次回プレイ時には、自分で制限をもうけたくなるほど。(^^;)
つまり、制限が少なすぎるとも言えるわけだ。
慣れれば、一回のプレイでほとんどのイベントが見れてしまう仕様なのよ、このゲーム。)

しかし、
このゲームを今なお幾多の恋愛ゲームと
一線を画すゲーム足りえさせている
大きな要素が、二つほどある。

一つは、前述の「自由度の高さ」に含むべきではあるが、
ヒロインたちの好感度が、極端に上がりやすく、
また同時に複数のヒロイン達に好かれやすい、ということだ。
(ついでに、下がりにくい。)

このため、女の子にむやみに声をかけない硬派一直線プレイでも、
そんな主人公の姿にヒロイン達の方が心惹かれていく
…てな風になっていくことも。
(ヒロインに好かれたければ、週一回くらいは話したほうがいいケド。)


そして、もうひとつは…
…っつーかこれこそがこのゲームのキモにして、
真に他の幾多の恋愛ゲームと一線を画する要素、
それは…


…「喧嘩」である!


くわしくは、下のコンテンツを見てやってつかあさい。

なお、このゲーム、当初FX専用として作られたわりには、アニメシーンの出来がよろしくない。
(エンディングはともかく、オープニングは……)

あと、このゲーム、後にPSに移植されました。
こちらはまだあまりやりこんでないので細かい違いは不明ですが、
喧嘩技やイベントが増え、また隠しですが対戦モードが追加されているそうな。
おおむね好移植らしいです。

もっとも、聞いた話では、対戦を意識したバランスに再調整されたのか、
喧嘩技の性質がかなり異なるらしく、FX版の連続技や連携技もまるで通じないことも多いとか。
おそらく、当HPのダイナマイトパンチ講座も通じないものと思われます。
喧嘩シーンはFX版とはまったく別物と考えるべきのようです。

FXユーザーとしては不本意ではありやすが、
FXを持ってないけどとっととやってみたい方には、
PS版をプレイすることをおすすめします。

纏組こんてんつ
キャラ
紹介

技データの
ページにも
行けます
「ファイヤー
 ウーマン
  纏組」を
とりまいた
環境など

ケンカシステム紹介
ダイナマイトパンチ講座)



ダイナマイトパンチ講座は、
当HPの纏組コンテンツの一番のウリでおます。

技データもこのページにおいてあります。

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